公開前確認中の説明

ログインとデータの保護について

専用パスワードはありません

おわえる専用のパスワード登録はありません。Microsoftログインを使う場合、パスワードはMicrosoftの認証画面で扱われ、おわえるは受け取りません。本人を識別する情報と表示名など、機能提供に必要な最小限のプロフィールを保存する設計です。

日程は全件公開しません

リンク共有の日程は、そのリンクを知る人が共有用画面を開けます。Microsoft利用者限定の日程は、指定された利用者だけが対象です。管理用、共有用、回答編集用のリンクは別の権限です。

管理人の運用情報と内容を分けます

管理人が扱うのは利用状態、件数、進行、容量、処理エラー等の運用情報です。参加していない日程の件名・本文・個別回答・資料を管理画面から閲覧できる機能は作りません。ただし、基盤やM365の管理権限まで技術的に読めないと保証するものではありません。

Outlookは本人が選んだときだけ

Outlookへの登録を選んだ場合だけ予定表操作の許可を求めます。Microsoftの許可は予定表の読み書きを含みますが、おわえるは本アプリで作成し記録した本人用予定だけを操作する設計です。空き時間の自動収集や受信箱の全件読取は行いません。

Teamsも主催者の明示操作だけ

Web会議の主催者本人が「Teamsで作る」を選んだ場合だけ、本人の予定表に参加者なしの予定を作り、取得できた参加URLを確定情報へ保存します。Teams作成だけで相手へメールは送りません。結果不明時は再作成せず、同じ予定を照会します。

三つの機能で同じ予定を使います

あいとるん・ちょいきいてんで確定した案件は、同じIDのままほやけんよの予定一覧に表示します。別DBへの転送ではありません。日時の確定は、相手の確認済み・合意済みを意味しません。非公開の約束と返答は、約束機能の承認に加えて当事者の権限を確認し、元予定の共有リンクには出しません。

アプリ通知と予定表のアラームは別です

.ics・Outlookの15分前アラームは予定表側の設定です。アプリPushは使いません。アプリのお知らせはメールで、案件ごとの通知設定・宛先確認・利用権限を分けて扱います。予定前・回答締切・約束の期限前のメールは提供しません。時間のリマインダーは各自のカレンダーで設定してください。回答ごとの細かなメールは本人が希望した場合だけが対象です。メールから開いた先でも権限を確認します。既に送ったメールや取り込んだ予定を回収できるとは保証しません。

案内・通知は「おわえる」から届きます

Microsoftでログインした利用者は、社外・個人のアカウントも含め、自分が主催する案件のメールを標準で利用できます。差出人は共通の「おわえる」です。本人のメール箱を使った送信や、運営の受信箱へのアクセスを許すものではありません。案内は内容と宛先を確認して送り、以後の通知は案件の権限・宛先確認・受信設定に従います。ゲストの直接送信はできませんが、案内文のコピーとリンク共有は使えます。管理人は利用を制限でき、直近24時間で主催者ごと50通・全体200通までです。

Microsoft 365の受付と相手への到達完了は別です。メールは案内・確定・変更などの操作に伴って処理します。保留時は権限のある主催者が送信待ちから再開し、時刻だけでは自動再開しません。通信結果が不明なメールを無条件に再送しません。共有リンクを含む案内本文はサーバー側の専用鍵で暗号化してD1へ保存します。

添付原本は非公開SharePointへ保存します

添付原本は運営専用の非公開SharePointへ保存し、D1には対応するファイルID、原本名、種類、容量、処理状態を保存します。利用者へSharePointの直接URLは渡さず、日程を開く権限をサーバーで確認して配信します。ウイルス検査は未実装です。ファイル種別・サイズの制限は安全性の保証ではありません。現在はPDF・画像・Word・Excel・PowerPoint、1件8MB、最大10件・合計30MBへ制限します。

入力保持と不正利用防止

日程作成フォームと投票の共有回答フォームの未送信内容は、同じブラウザの端末内保存領域に一時保存します。約束の作成・日程の管理編集・提示型の返答は現時点では画面内保持であり、再読み込み後の復帰を保証していません。権限リンクのトークンはここへ保存しません。保存完了後または「入力を消す」の操作で対象の下書きを削除します。匿名操作の過剰利用を止めるため、接続元情報から作ったhashと期限付き件数をD1に保存します。アプリDBへ接続元IPそのものは保存しませんが、基盤側のアクセスログまで取得不能と保証するものではありません。

現在の検証状態

この説明はローカル実装に合わせた開発中の文面です。正式な保存先、保管期間、問い合わせ先、M365接続、バックアップは公開前に実環境で確認して追記します。未接続の仕組みを実施済みとは表示しません。

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